
教科書に載っているような、有名なクラシックは
教養として知っておきたい…
クラシックの曲はたくさんありますが、有名な曲くらいは知っておきたい…
そう思う方も少なくないのではないでしょうか。
特に、テレビでよく使われている曲や、教科書に載っている曲は押さえておきたいですよね!
この記事では、高校の教科書に載っているクラシック音楽に焦点を置き、まとめました。
小学校、中学校の教科書に載っているクラシックについては、こちらの記事でまとめています。
高校1年生の教科書に載っているクラシック曲
| 曲名 | 作曲者 |
|---|---|
| Ave Maria | 作曲者不詳 |
| ‘O sole mio | E.ディ・カープア |
| Caro mio ben | G.ジョルダーニ |
| 野ばら | シューベルト |
| 野ばら | H.ヴェルナー |
| Ich liebe dich(君を愛す) | ベートーヴェン |
| 天国と地獄 | オッフェンバック |
| オペラ「カルメン」から ハバネラ/闘牛士の歌 | ビゼー |
| 懐かしきケンタッキーの我が家 | フォスター |
| 動物の謝肉祭 | サン=サーンス |
| 交響曲第9番 ニ短調≪合唱付き≫ | ベートーヴェン |
| バレエ「火の鳥」組曲 | ストラヴィンスキー |
| ≪平均律クラヴィーア曲集≫第1巻から 第1番 ハ長調BWV846「プレリュードとフーガ」 | J.S.バッハ |
| ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」 | ベートーヴェン |
| バラード第1番ト短調 | ショパン |
| ≪パガニーニ大練習曲≫から 第3曲「ラ・カンパネッラ」 | リスト |
| ≪前奏曲集≫第1巻から 第10曲「沈める寺」 | ドビュッシー |
| ピアノ・ソナタ第7番変ロ短調 | プロコフィエフ |
| 菩提樹 | シューベルト |
| ポロネーズ第6番「英雄」 | ショパン |
| オペラ「椿姫」 | ヴェルディ |
| プリペアド・ピアノのための 「ソナタとインターリュード」 | ジョン・ケージ |
| 威風堂々 | エルガー |
| 木星 | ホルスト |
| 私を泣かせて | ヘンデル |
| 歌の翼に | メンデルスゾーン |
| 乾杯の歌 | ヴェルディ |
| 誰も寝てはならぬ | プッチーニ |
| 交響詩「魔法使いの弟子」 | デュカス |
高校の教科書となると、さすがに載っている曲も多いですね。
また、教科書の種類も、小・中が2種類なのに対し、高校は4種類発行されており、扱われる曲も様々です。
今回は教育芸術社発行の「高校生の音楽」「MOUSA」という2種類の教科書から曲をリスト化しています。
教育出版、音楽之友社からも1種類ずつ教科書が発行されており、そちらはまた掲載曲が違ってきます。
\ 有名クラシックを網羅 /
高校2年生の教科書に載っているクラシック曲
| 曲名 | 作曲者 |
|---|---|
| Alleluja | モーツァルト |
| フニクリフニクラ | ルイージ・デンツァ |
| 優雅な月よ | ベッリーニ |
| オペラ≪ラ・ボエーム≫より 私が町を歩くと | プッチーニ |
| ジュトゥヴ(あなたがほしい) | サティ |
| 春への憧れ | モーツァルト |
| 菩提樹 | シューベルト |
| オペラ≪魔笛≫より おれは鳥刺し | モーツァルト |
| 冬 | ヴィヴァルディ |
| ソナチネ | モーツァルト |
| シンコペーテッドクロック | ルロイ・アンダソン |
| ブエノスアイレスの冬 | ピアソラ |
| 交響曲第41番ハ長調≪ジュピター≫から 第4楽章 | モーツァルト |
| オペラ≪リゴレット≫より 「女心の歌」 | ヴェルディ |
| オペラ≪トゥーランドット≫より 「誰も寝てはならぬ」 | ヴェルディ |
| オペラ≪魔笛≫より 「復讐の心は地獄のように胸に燃え」 | モーツァルト |
| 歌劇≪トリスタンとイゾルデ≫より 愛の死「優しくかすかな彼のほほえみ」 | ヴァーグナー |
| 連作歌曲集≪冬の旅≫ | シューベルト |
| 怒りの日 | グレゴリオ聖歌 |
| 死者のためのプローズ | シャルパンティエ |
| 魔女の夜宴の夢 | ベルリオーズ |
| 死の舞踏 | リスト |
| 無伴奏ヴァイオリンソナタ | イザイ |
| 交響曲第2番≪復活≫第5楽章 | マーラー |
| パガニーニの主題による狂詩曲 | ラフマニノフ |
| フィガロの結婚 | モーツァルト |
| ドン・ジョバンニ | モーツァルト |
| 春の祭典 | ストラヴィンスキー |
| 夢のあとに | フォーレ |
| 流浪の民 | シューマン |
こちらも、教科書によりメインとしている鑑賞曲が違うようです。
義務教育でない分、教科書も自由度が高いのが高校の特徴のようですね。
高校の音楽の授業だと、教科書を使っていない先生も多いかもしれませんが…
高校3年生の教科書に載っているクラシック曲
| 曲名 | 作曲者 |
|---|---|
| Sento nel core | スカルラッティ |
| かぎりなく優雅な絵姿 | ドナウディ |
| シルヴィアに | シューベルト |
| 日曜日 | ブラームス |
| G線上のアリア | J.S.バッハ |
| アイネクライネナハトムジーク | モーツァルト |
| オペラ≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫より 間奏曲 | マスカーニ |
| 亡き王女のためのパヴァーヌ | ラヴェル |
| ≪3つのジムノペディ≫第1楽章 | サティ |
| オペラ≪トスカ≫より 歌に生き、愛に生き | プッチーニ |
| 魔王 | シューベルト |
| 希望と栄光の国 | エルガー |
| 目覚めよ、と呼ぶ声あり | J.S.バッハ |
| オラトリオ≪メサイア≫より 「ハレルヤ」 | ヘンデル |
| ≪レオノーレ≫序曲第3番 | ベートーヴェン |
| 子どもの情景 | シューマン |
| ウィーンの森の物語 | ヨハン・シュトラウス2世 |
| 展覧会の絵 | ムソルグスキー |
| 悲しきワルツ | シベリウス |
| 牧神の午後への前奏曲 | ドビュッシー |
| 連作歌曲≪月に憑かれたピエロ≫ | シェーンベルク |
| 交響曲第1番ハ短調 | ブラームス |
| 交響曲第6番ロ短調≪悲愴≫ | チャイコフスキー |
| 交響曲第9番ホ短調≪新世界より≫ | ドヴォルジャーク |
| 交響曲第9番ニ長調 | マーラー |
高校3年生で音楽を履修するのは、音大を目指すか、保育系へ進むかの場合が多いでしょう。
それもあってか、より「王道」な曲が載っている印象ですね。
教養として音楽を知っておきたい、というニーズに対しては、高校3年生の教科書がぴったりかもしれません。
まとめ
高校の教科書は様々なコラムが多数載っており、読み物としてもとても面白かったです。
一般になかなか手に入りづらいのが残念ですね!
教科書は全国教科書供給協会を通して児童・生徒の手元に届きます。
一般の人が購入するためには、協会と契約している各地の販売店を通して購入が可能です。
お住まいの地域の販売店は、全国教科書供給協会ホームページより確認できます。在庫がない場合もありますので、電話等で確認してから向かうと良いでしょう。
また、小学校、中学校の教科書についても書いてますので、そちらも参考にしてくださいね。
参考:教育芸術社



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